ブックメーカーの選び方

日本人が安心して遊べるブックメーカーの数はそれほど多くありません。以下のチェックポイントを確認して、信頼度の高いブックメーカーを選択してください。

運営元の信頼性

営業年数:
イギリスの大手ブックメーカーでは100年以上の運営実績 を持つところもあります。できれば10年以上の実績が望ましいでしょう。

ライセンス:
イギリスなどEC各国のライセンスが望ましいです。南米系のライセンスの場合は注意が必要です。

上場企業かどうか:
上場しているブックメーカーならコンプライアンスや払い戻し資金の豊富さでも安心できます。


サイトの日本語化、日本語のカスタマサポートの有無
慣れてしまえば英語のサイトやサポート体制でも、よぼどのトラブルが無い限り心配は必要ありませんが、初めてのスポーツブック体験なら、サイトが日本語化されていて、サポートも日本語がOKなブックメーカーを選ぶのが安心です。


入出金の手段
決済サービスの豊富さ、支払いのスピード、そして手数料%の良し悪しは重要なポイントとなります。

決済サービスの種類:
クレジットカード決済が通りやすいことが重要です。ネッテラーなどの決済サービスの種類も必須です。

払い戻しまでのスピード:
即日がベストですが、翌日までの払い戻しが最低ラインです。

出金時の手数料:
最低でも月1回までの出金は無料、何度出金しても無料であれば最高です。


オッズ
オッズの良し悪し:
各ブックメーカーによって提示されるオッズが異なります。
その差は1%に満たないかも知れませんが、長期間プレイするとこの僅かな違いで年間収益が5~10%以上違ってきます

オッズの種類:
アジアンハンデなど、賭けのパターンが多いほうが、ベットを組み合わせることで勝率も上がります。


賭けの対象は豊富か?
賭けの対象となるイベントの種類:
マイナーなスポーツ、芸能ネタやノーベル賞など、賭けの対象が多いほうが楽しめます。

日本のスポーツは対象か?:
日本人にとってもっとも情報を集めやすいプロ野球やJリーグは外すことが出来ません。



上記の条件を満たすお薦めのブックメーカーは?

運営元が信頼できて、サイトが日本語されており、サポートも日本語対応しており、有利なオッズが期待でき、日本国内のスポーツが賭けの対象としているブックメーカーは次の2つです。


ウィリアムヒル



PinnacleSports